戸建てネット回線でeo光を選んだ理由|注文住宅のネットとテレビの話

フルリモートで働く私にとって、ネット環境は仕事の生命線。
なのに今の賃貸では、Web会議中に突然回線が切れる、重いデータダウンロードは途中でエラー……がストレスでした。
新居では絶対に快適にしたい。そう決めて、間取りが固まった頃から動き始めました。

この記事では、関西圏の戸建てで選べるネット回線とテレビ視聴方法を比較しながら、最終的にeo光を選んだ理由をまとめます。

関西圏の戸建てインターネット回線の選択肢

  • NTTフレッツ光系
  • NURO光
  • eo光
  • さすがネット
  • ケーブルTV系(KCNやJCOM)

印象だけでいうと、NUROが爆速でフレッツやeo光は同列だと思っていましたが、YouTubeやネットで情報収集してみました。
NTTフレッツ系は混雑する時間帯に速度が落ちやすく、NURO光も登場当初ほどの速さはないとのこと。関西圏では地域限定回線のeo光が速いという口コミが多く、印象が変わりました。

戸建てのテレビの視聴方法を比較

ネット回線を探している中、浮上してきたのが「TV回線」問題。
設計士さんとの打ち合わせで、TVアンテナについての話がありました。
マンションと違い、戸建てはテレビを観るための環境を自分で整える必要があります。ネット回線と合わせてどうするか決める必要があったため、同時に検討することにしました。

戸建てでテレビを観る方法
月額料金 アンテナ 雨風の影響
テレビアンテナ なし 必要 受けやすい
ケーブルTV 必要 不要 受けにくい
光回線 必要 不要 受けにくい

私はTVerやAmazonプライムなどの動画配信サービスを見る機会が多く、テレビはあまり見ていません。
しかし、TVは念のため見られる状況にはしておきたいと考えていました。

戸建てにテレビアンテナをつけないことにした理由

注文住宅でアンテナ設置は外観に影響があるなぁと気になっていたので調べたところ、今はスッキリしたアンテナもありました。

アンテナの種類
種類 特徴 受信感度 デメリット
八木式
アンテナ
昔ながらの魚の骨のような大きいタイプ 強い 大きく目立ちやすい、外観に影響がある
デザイン
アンテナ
四角いスッキリした壁取り付けタイプ 普通 八木式より価格が高く、受信が弱い。壁に打ち付けて取付けが必要
ユニコーン
アンテナ
ポール型のスリムな屋根上取り付けタイプ 普通 価格が高い。八木式に比べると受信が弱い
室内
アンテナ
室内に設置できるコンパクトな簡易卓上アンテナ 弱い 使えない地域もある。受信が弱いため映りが悪い可能性がある

アンテナを導入するなら、台風でなぎ倒される心配のない壁付けにしようと考えていました。ただ、新築の外壁を傷つけてまで取り付けることには抵抗がありました。デザイン面での違和感も気になりましたし、そもそもテレビをあまり見ない自分が将来見なくなる可能性も考えると、アンテナをつけるメリットが薄いなと感じていました。長期的なコスパはアンテナの方がよいのは間違いありません。しかし、テレビを見なくなることを想定して、光回線でテレビを見ることに決めました。

パススルー方式のTV回線だったeo光に決めた

光回線でテレビを見ることにしたので、ネット回線はTVとセットになっている会社を選ぶことにしました。
選ぶ際に重視したのがパススルー方式に対応しているかどうかです。
パススルー方式に対応していない場合、テレビを見るためにテレビ1台につき1台の専用機器(セットトップボックス)が必要になります。機器が増えるとコンセントやコード周りが煩雑になるため、これは避けたいと思っていました。

パススルー方式でテレビが見られるネット回線

  • eo光
  • ソフトバンク光
  • ドコモ光
  • ケーブルテレビ

さすがネット、NURO光はパススルー方式のテレビプランがなかったため不採用。
ドコモ光とソフトバンク光はフレッツ回線を利用します。ケーブルテレビとも比較して、関西圏で速度の評判の良かったeo光を選択することにしました。

まとめ

  • NTTフレッツ系は混雑時に速度が落ちやすく、NURO光も登場当初ほどの速さはないと判明
  • 関西圏ではeo光の速度評判が高い口コミが多かった
  • アンテナは外観への影響・外壁を傷つける施工・将来テレビを見なくなる可能性を考えて不採用
  • eo光はパススルー方式対応のため専用機器が不要
  • 関西圏で速度の口コミが多いこと、パススルー方式であることからeo光を選択

料金やキャンペーンの詳細はヨドバシカメラで相談してきたので、別記事にまとめます。

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